Dialogues

演出、古田島啓介のインタビューズまとめ。第8回


※ザ・インタビューズで回答した内容を加筆修正し、再構成したものです。

古田島啓介インタビューズまとめ

 

質問:
「マクガフィンズで物販の予定など、ありますか?」
(2013年12月22日回答)

どこまで言っていいものかわかりませんが、予定自体はあります。企画は色々と進行中です。と言ってもまだ企画段階で物は一つも出揃っておりませんが。

2014年5月に予定している公演でなにかしら出せれば良いなと思っております。ただ、物販で大金を稼ぎたいとかはあまり考えていないので、基本的にはお客様の手の届きやすい範囲でやりたいなと考えています。物販とかはうちの団体にとっては未知数で、物販やっている団体さんから情報もらったり、試行錯誤中です。

もし、物販でこういった物をやってほしいなどの要望がありましたらTwitterのメッセージとかもらえると実現できる範囲ならば実現できるかもなので、お客様から要望を頂けたらと思います。

 

 

質問:
「ライバルの劇団はありますか?またはライバルはいますか?」
(2013年11月27日回答)

この質問を頂いてから何日か考えましたが、考えて考え抜いて出した答えは、

「無い」

の一言です。この質問をもらった時に思ったのは「考えたこともなかった!」という事ですかね。ここの劇団すごいなぁとかは人間なんで思ったりもしますが、ライバルかって言われたら「うーん」となります。

外側から見えない劇団のことで考えてみると、うちの劇団の中身って凄く特殊で絶対に同じような発想をしている劇団ってないだろうなぁって思うし、芝居の部分で考えるならば他の劇団はそこはそこで特色があって、じゃあ、そこに対してライバル意識をもって芝居作りをするかって考えると、思考が巡り巡って「うちはうち」って考えちゃうし。そう考えると結局ライバル劇団みたいのは無いのかなって。

ただ、芝居を創る上で最初に考えるのは「お客様」のことなんで、そう言った意味だとライバルは「お客様」ですかね。

お客様をどう喜ばせるか、感動させるか、驚かせるか。その作品によってこちらから提示するものは違いますが、結局はそれを基準に芝居をしているので、毎回お互いに牽制し合う中としてはお客様がライバルなのかと。

なので、うちはお客様に成長させて頂いてますし、お客様と一緒に上を目指していきたいです。

 

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2014-04-09 | Posted in DialoguesComments Closed 

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